Story Readerは?
先日届いたStory Readerですが、なかなかLeappadの影にあり日の目を見ません。付属のペンで色んなところを押して音が出せるLeappadに対し、Story Readerはページを開くとそのページを読んでくれると全くの受身なので英語がまだわからないShunにはまだ退屈なのかな?
それでも今日は私が使っていると、そばによってきた。いつも私が触っているものを触りたがり私がまともに使えたことがないのですが、今日もそうでした。Story Readerはページを読み終わると「ジャーン」と鐘の様な音が鳴ります。これがなると次のページの合図ってことを教えてみたら、今までペラペラとあっちいったりこっちいったりめくっていたのが、一応読み終わるまで待っているようになりました。ちょっと進歩かな。
付属のNemoの本の裏表紙にある、他のソフト本の写真を見せると「これがほしい!」と最近日本語で読み聞かせているピーターラビットを選びました。読んでいるとはいえ、途中で終わったり、途中から始まったり、同じところを何回も読まされたりとまともに通して読んだことなどありませんが・・・。
あと今日は久しぶりにディアゴスティーニからでているMagic EnglishのVol.1のDVDを見ていました。最近いくつかのアルファベットを認識できるようになったので、それらが使われているゲームでは以前より正解率が上がりました。今、自分の頭文字の「S」に興味深々で、「S」を見かけるたびに報告してくれます。日本語の文字も読めるくらいに教えていきたいですが、まだそれは難しいらしくなかなか進みません。焦ったら駄目なんだろうけど、人に教える難しさを実感してきています。