シャドウイング

LeappadやLeapster、映画、その他テレビ番組のドーラ(最近ビデオにとって毎日みせています)などを見ていると、真似をしながらあとについて発音をしているShun。もちろん、正確ではないにしろ、教えていないのにシャドウイングをしている。シャドウイングとは、流れている音声の1,2テンポずらして同じ文章を繰り返して発音すること。高校の時によくやりましたが、テキスト見ながらでも結構難しいものです。日本語ででも、何もみずに言われたことをちょっと遅れて続いて言っていくのはかなり難しいし、労力をつかいますが、語学にはこのシャドウイングがとても効果的だと昔聞きました。
語学に限らず、日本語を最近メキメキと話すようになったShunは、私たち家族やCM、テレビなど色々な真似をします。あまりにこと細かにやるのでとても笑えます。でも時々、テレビを見てて意味不明のことを繰り返し言うなって思っていたら数秒後にテレビから同じ言葉が聞こえることもしばしば。私たちが見たことないようなCMも覚えています。子供の頭ってスポンジか?と思うくらいいろんなことを吸収してるんですねー。
ドーラをここ数日毎日見せていますが、子供用の学習番組みたいなのを繰り返し見せたのはディアゴスティーニのMagic Englishの1巻を除いてはこれが初めてかもしれません。ディアゴスティーニのMagic Englishは、1巻が創刊号ということで安かったので買ってみましたが、小学生用でディズニーのキャラクターで英語を勉強するためのDVDで、今回のこのドーラは英語を話す子供の為の、数字や色、問題解決などの知識をみがく為に作られているのでちょっと違う感じです。ドーラの場合はスペイン語もたまーにでてきますし、たまにテレビの前の私たちに問いかけて答えを待ってるシーンもあります。Shunはあんまりわかっていないのか、そういう問いかけには答えません。例えば、道がわからない時に地図を見るのですが、「”Map”といって地図を出すのを手伝って」みたいにドーラが言います。「Say “map”!」でもあんまりわかっていないようです。この地図は毎回エピソードで必ずでてくるし、他にも問題を解決できるツールが入った”Backpack”も同じやり方で開けるので、毎回やっているうちにわかっていくかなぁ?と思います。
私たちの勉強でも同じだと思いますが、新しい教材にどんどん手を出すよりも、とりあえず繰り返し同じのをするのも効果的だと思うので、毎日同じエピソードを見せています。問題解決のシーンの答えは覚えてるので、テレビの前に向かって指さしますし、歌が多いドーラの番組の、歌も一緒に歌っている時もあります。
Shunの場合は、英語の発音を聞く耳は多分できていると思いますが、内容がわからないと思います。ただ、何度も見るやりとりなどを見て”lookout”や”Come on”他挨拶などの意味はわかっているようで、時々使います。意味わかってるんやーって思いましたが、どの程度までわかっているのかは不明です。
Shunは、テレビを見るようになってからというもの、見るテレビは90%以上が英語や他の外国語でした。一人目なのでやり方も何もわからず、とりあえず耳を鍛えるためにきかせておけーってな感じでしたが、次男のRuiはShunと一緒にドーラなどの外国人の子供向けの番組を沢山みているので、同じ時間過ごしていても少し習得の仕方が違ってくるかもしれません。Ruiは日本語もShunより早そうなので、積極的に教えていこうと思っています。
ドーラに加えて、時間のあるときはブルーズクルーズも見せたり、他の番組も見せて、Shunは日本語をある程度わかってきているので、意味を教えていこうと思います。それと並行して、時間や数など幼稚園にいく前に習得してくれたらなぁ・・ :roll:

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