継続の成果

毎日少なくとも1話はドーラを見せるようにしています。ビデオテープも1本がうまったので今はもう録画はしてませんが、オンタイムで見れる時はドーラとブルースクルーズを見るようにしてます。どちらも毎回の番組の進行具合が同じでわかりやすいです。1歳のRuiにはブルースクルーズの方が見やすいみたいです。
Shunは最近ドーラのせりふを真似していうようになって来ました。繰り返しの効果かな、歌も真似していいます。簡単なクイズなども出てきたりしますが(同じ形を探したり、数を数えたり)その内容も覚えているようです。全て正確に英語の意味をつかんでいるわけではないと思いますが、だいたいはわかっているかな?程度です。最初はあやふやだった台詞も、見る回数を増すごとに正確さがでてきてます。私も気をつけて、関連した単語などを見る機会があると教えるようにしています。例えば、Apple treeという単語がドーラの番組に出てきたのですが、絵本などでりんごの木を見ると「Apple tree」と教えたり、りんごを「Apple」と教えたり。その程度ですが。
最近はよく、私が何かしてあげると普通に「Thanks mum」と言ったり「Dadはどこ?」と言ったり英語を口にする機会がわずかながら増えつつあります。1,2ヶ月前、英語での話しかけが大切だと聞いて始めてみようと思ったのですが、英語で話しかけると凄いキョトンとした表情をして、不安顔になり「ママッチィ・・・」とよってきてました。その時でも、たまに好きな映画の場面を英語で真似するというやりとりはしていたのですが、いきなり普通に話している時に英語を話したので「ママッチ、どうしちゃったん?」みたいに不安になったようです。それでも少しずつ番組を見ながら英語で話しかけるようにしてました。ドーラの番組って、参加型というか、「Do you see **?」とか質問してきてこっちが答える間ももうけられているので、私も同じように「Shun, do you see **?」と、Shunが答えていないときに問いかけたりしてます。
リープパッドやリープスターもわからないながら良く使いこんでいるので、台詞をまねしたり、リープスターでは足し算やスペルのゲームも出てきますがそれも何とか1問2問と少しずつクリアできるようになってきています。リープパッドやリープスターは私の勉強にもなります。リープスターはゲーム的に難しいのもあって(ゲーム苦手なんで)英語よりゲームに手こずります。