文法はまだ早い?
最近文章単位で英語を真似するようになってきたShun。でもいまいち意味まで理解していないようで。
ドーラのお話の中で、アスールという青いトレインが
“I have no whistle”(汽笛がないんだ)
といい、ドーラとブーツが
“No whistle?”(え、ないの?)
と聞き返すシーン。Shunは英語そのままの文章をまねて、私が
“No whistle?”
と聞き返すと、ドーラの番組でアスールがやっていたように悲しそうに首を横に振る顔真似をします。でも
“No whistleがない”
みたいに、日本語を混ぜた使い方をすることもあります。
“No whistleがない じゃなくて、 Whistleがない やで”
と説明をしても理解してくれない。まだ難しいかな?
あと、ドーラたちはドーラとブーツなのでたいがいの主語は”We”。でもShunが真似をする時は1人なので”I”になる。番組の真似をする場合は別にそんなにこだわることもないのだけれど、たまーに同じような場面に生活の中で遭遇することもあって、そういうときに使うときも、例えば何かができた時
“We did it!”
という。この場合はやっぱり
“I did it やで”
と訂正するようにしてます。
最近、
“I can do it”
と言う時があって、できていない時もできている時も似たような発音で言うので正しく言えているのかそうでないのか、私にも解らない。
まあまだ真似の段階なのでそんなに神経質になることもないんだけれど、文法って教えていくべきなのかな?もしそうならばどうやって?生活の中でちょいちょい英語を話すのならば、私たちがやったような文法の勉強ではなくて、文章単位で色々と変更して覚えていく方が自然になるような気もするし。とりあえずはそういう方法で練習を始めてみようかな ![]()
Sat, October 1, 2005 @ 22:40:00
こんばんは♪
お子さんのこと良く見てらっしゃるんですね~。
私はこんなに観察眼鋭くないな(^^;)
文法どうしよう?なんて今まで考えたこと無かったです。
まだ、うちは歌うのが主であとは知っている単語やフレーズを少し言ってるだけだから。
私がやってるのは、単数、複数の話をしたり、娘に言わせたい台詞はIを主語にして伝えるくらいかな。
日本語の習得も、まず真似るところから始まるし、たくさん聞くことによって、なんとなく、
語感のようなものが身につきますよね。
私はこれを期待しているので、すぐに文法を…とは思っていません。
私の場合は自分がまだまだ勉強しなければならないので、正しい語りかけを出来るよう日々精進するのが先です(笑)
Sun, October 2, 2005 @ 01:21:46
こんばんは
日本語なんて文法がどうとか考えることはないのに、そういえば間違っていたら普通に訂正していますね。それでもなおらない部分もまだあって完璧ではないけれど、あまり気にせずいるのは、母国語だしいつかはちゃんと話せるようになるって思っているからかな?
私の場合も、そんなに難しい文法というのではなくて、あひるさんのような単数・複数の話や、主語の”I”などの段階です。あとは、日本語との違いの、否定の部分の教え方かなぁ・・・。