ディズニー英語システム初体験

今日は私の大学時代からの友達の家に遊びに行きました。そこも男の子が2人で、長男のKeisuke君がShunより1歳半下(学年は1つ下)、次男のKento君はRuiより5ヶ月程下でした。
そのママとは、メールでよく英語教育について(そんなに大げさではないけれど)話すのですが、ディズニーの英語システムのセット(フルセットではない)を持っているという話を聞いていて、今日はそれを体験させてもらいました。フルセットでなくても40万位はするそうで、持ってたのはビデオ4巻と右から左へ流れていくカードが1000枚位のセット。このカードが25万くらいするそうでびっくり :shock:
ビデオは想像と違い、あんまりディズニーのキャラクターは出てこなくて、外国の子供達が歌を歌ったりしていました。
「このビデオの子ら、下手したら私らより年上やったりして・・・」
と言うほど、映像が古く、でも発売者側からすると、それだけ長く愛されている教材内容だということだそうで・・・。
そこのおうちのKeisuke君は面白くないみたいであまり見てくれないそうです。
ビデオと一緒に買ったカードは少しは遊んでくれるみたいで、私たちもためさせてもらいましたがこちらはなかなかShunも興味をもって遊んでくれました。でもまだ小さいうちはカードがぐちゃぐちゃになったりするし、でも子供は触りたがるだろうし大変ですね。値段が値段だけに、1枚おられたりしただけでも発狂してしまいそう :twisted:
でもこのカード教材、良く出来ていて、昔私もこういうの使ったことありましたが一番関心したのは、赤と緑のフィルタみたいなのを介してカードをくぐらせたら赤の部分と緑の部分を通る時でカードの見え方が違って、例えば
赤:Happy
緑:Sad
みたいに、Happyのときは笑った顔、Sadの時は悲しそうな顔が1枚のカードに赤と緑で描かれていて、赤と緑が半分こになったフィルタの後を通すから赤の線は緑の時しかみえないし、緑の線は赤の時しか見えないから1枚で2つの顔があるカードなんです。
それに、録音モードみたいなのもあって、最初はリピートでついて発音して、次に同じカードをかけると自分のさっきの声が録音されてたりもします。うーん、凄い・・・。
また遊びに行ったときに一緒にさせてもらおうと思います。うちは予算的に絶対無理だから :oops:

2 Responses to “ディズニー英語システム初体験”


Comments

  1. ディズニーはサンプルビデオだけ請求しましたが、娘は全然なびきませんでしたね。
    私もあまり好きじゃなかったな~。
    しかし、恐ろしく高いですよね。
    これは利益率がとても高くてアドバイザーもかなりの報酬になる、とどこかで聞きました。
    個人的には「ぼったくりじゃん」と思うのですが、人の価値観はそれぞれ。
    お好きな方にとっては大きなお世話なのでしょう。
    でも、お友達のところで使えるのは良いですね!

  2. 確かに、カードは面白かったけれど25万にはぶっとびました :shock: うちもその値段をかけてまでは必要ないかなと思いました。今のところテレビでいけてるし。でもはまる子ははまりそうかもしれませんね。お金に余裕があったら試すだけでもしてみたいですが、夢の話ですね :oops:

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