ひらがなの練習 (0)

今日はShunにひらがなを少し教えてみようとやってみました。
幼稚園でもひらがなを読める子達もいるみたいで、そういう子達はお友達の名前を名札を読んで覚えています。Shunはひらがなが読めないので、そのせいだけではないけれど、お友達の名前を覚えるのが遅いです。お友達は
「あ、Shunto君だ~」
と呼びかけてくれるから、早くShunにもそうなってもらいたい。
しかし、教えるのってやっぱり難しい。書き順とか、そういうのが全くわかってないから、文字の「あ」に、書き順のしるしをマル数字で書いていたら、そのマル数字までまねして書いたり。一文字を集中して練習というのは、どうやら飽きてダメらしくて、一つ書いたらまた一つと、マスターしないうちに新しい文字を書いたり。教えようと手を持つと
「あ”~~!!僕が僕が!」
と。
結局最後は、一応書けるアルファベットで知ってる単語をつづりを言って書かせました。最近、超簡単な絵本くらいは読ませてみたいなと思うようになって。小さい頃から私が読もうとしてもなかなか聞かなかったけど、自分でだと多分読むのじゃないかな?自分で出来た!という満足感が嬉しいみたいだから。何かいい本をみつくろおうと思います。

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最近のShun (0)

この4月から幼稚園が始まって、朝も早いから結構バタバタしています。
私も幼稚園、児童館、幼稚園・・・と結構な距離を行ったり来たり。ハードです。
最近のShunは好んで日本語でテレビを見るようになってしまいました。日本語をわかりだすと英語を嫌がるって聞いていたから、ついにこの日が来たかーって感じです。心なしか、発音も日本語英語っぽくなってきてしまったような気がします。もちろんすべてではありませんが、やっぱりどこかでネイティブと交流させる(英会話教室など)方がいいのかな?
日本語自体、まだまだ完全ではないので、別の見方をしたら日本語をどんどん吸収したがってるのかな?とも思えます。ただ、パソコンでやるゲームは海外サイトのために英語、これは英語のほうがわかりやすいようです。(Press startとかGoalとか決まった言葉なので)
アルファベットはほぼしっかりと頭に入ったようで、これからはひらがなかな・・・。なかなか難しそうです。数字も英語での方が大きい数字まで言える状態。横で英語で番号を言ったら電話もかけれるようになりました。
幼稚園ではいろいろと新しいことを覚えている様子。これからは幼稚園でやることもいろいろとサポートして教えていってやらないと!

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Contrex (2)

大文字(Uppercase)と小文字(Lowercase)を区別して覚えさそうと意識をしてから、気づいたら
「これはuppercase」
とか言うようにしてました。自分の名前をスペルで言うことが多くなりましたが、それさえ完全ではなく
「SHONT・・・・」
のようにSHUNTOのUをOとよく間違えています。大文字と小文字の区別なんてまだまだ無理だなあと思っていたら、私もShunも大好きなミネラルウォーター、Contrexのボトルを見て、
「C・O・N・T・R」
とここまで性格に読むことができました。最後のexの部分はちょっと筆記体ぽいというかeとXがつながったような感じになっていてわからなかったみたいです。
それにしても、NやRは大文字と小文字の形の違いが大きい方だと思うので、読めたのはびっくりしました。でもうれしかったです。やっぱり
「これはわからんやろうなぁ」
とか
「まだまだ無理」
と私の頭の中の常識だけで子供の可能性を制限せずにいくのも大事だなと思いました。
最近よく思うのは、
「子供やのに凄いね」
とびっくりするような能力を発揮している子供達を見かけることがありますが、子供より大人の方が何でもできるというのは、大人の方が長く生きているからという理由だけで勝手にみんなが思いこんでることであって、本当は子供の方が大人よりもすぐれた能力を持っていて、大人になるにつれてその能力が低下していってるのでは?ということです。子供は経験がうすく、基本的、日常的なことに関することや常識などについては大人より劣っていると思いますが、潜在能力は大人よりもずっと上なのかも。

なーんてことを思いながら、今って本当に大事な時期なんだと勝手に実感してます。前に誰かが言ってましたが
「子供時代にかける20万円の教育費は大人の200万に相当する」
確かにそうかもなぁと思いながら、そろそろネイティブの人と接する機会を作ってあげようかな?英語を習わせてみようかな?という気になってきました。検索してみよーっと :roll:

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文字の書き順 (0)

最近アルファベットもだいぶ覚えてきているShun。書くということに興味津々で、色々なものに書いてある名前や英単語を見つけては書いてみて書けたらとてもうれしそうに見せてくれます。
まだ、文字を「図形」感覚でとらえているのか、書き方はめちゃくちゃなものもあります。クリスマスのプレゼントの一つ、Leapster L-MaxカートリッジのLetters on the Looseは、AからZまでの大文字(uppercase)と小文字(lowercase)を教えてくれます。電子音と点線をたどり、書き順ごとに音と視覚で教えてくれます。自分が点線をなぞる時も
「ティッティッティッ・・・・」
と音が鳴って、書き始めの緑の点から書き終わりの赤い点をつなげる要領で一画ずつ書いていきます。点線からはみ出ると音が変わってわかりやすいし、うまいこと緑から赤の点を結べないと、これもまた音で教えてくれてもう一度やり直し。書きたい文字を自分で選んで書いていくのですが、書き終わった自分の文字が保存されて、そのページ文字のページに残ります。文字は何度も何度も書き直すことができます。

ShunがSHUNTOと自分の名前を書けるようになってからはだいぶたちますが、大文字と小文字の区別はついていなくて、shuntoと小文字表記されてしまうと、大文字とかけ離れた形のhやnは認識できないようです。このLetters on the Looseでは例えばHの場合だと
「Uppercase H」
というように言ってくれるので、少しずつUppercaseとLowercaseの違いを覚えていってくれたらなと思います。
このカートリッジは書き順も正しく教えてくれますが、今はまだ点線を追いかけて文字を完成させるのが精一杯のようで、自分で書くときは自分の名前の中にあるTもまず横を書いてから縦の線を書くという間違った書き方をします。このカートリッジで何とか覚えてくれたらなぁと思っていましたが、文字を書くときの基本、左から右へ、上から下へというのもまだ定着されていなくて縦の線も下から上へ書いてみたり。
何とか文字に興味ある今、幼稚園が始まるまで位には大文字小文字とも正しくかけて読めるようになりたいなと思います。

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親も努力が必要・・・反省 (2)

子供に英語であれなんであれ、出来るようになってもらいたいなと思ったら、子供だけでなく親の私達の努力もかなり必要なんだと最近(今更ながら)感じます。教材などをうまく提供し使いこなせるように教えてあげたり、子供の生活の中に勉強する時間を習慣づけてあげたり。
語学に限らず、どんな勉強でもインプットとアウトプットが大事だと思います。語学でいうと、インプットとは聞いたり教えてもらったり自分がうけ身となるもので、アウトプットはインプットで得た知識を使って実際にその言葉を使ってみること。学生時代、語学をしていて私自身不思議だったのが、英語から日本語に訳せてもその逆ができなかったり、また日本語から英語に訳せてもその逆ができなかったり。インプットもアウトプットも私のサポート無しではできないんですよね。
幼稚園を2年保育と決めてから、お友達のほとんどが幼稚園の3年保育に行くし、この一年は何か習い事か家で何か積極的に勉強したりしようなんて思っていたのに、自分が思っていた10分の1もできてなかったと思います。体調を崩したり、忙しかったり。Ruiがお昼ねしてくれたりすると手があく時間は私自身ものんびりと好きなことしてすごしたくて、ついついパソコンに向かってしまっています。
日々驚くほどに色んなことを吸収していく今、本当はもっと私が頑張らないといけないんだなぁとちょっと反省しています。今年の4月幼稚園に行くまでに、ひらがな、カタカナくらいは読めるようになってればなぁなんて去年は思っていたのに、現時点で全く読めません。私が幼稚園のころは、文字なんてまだ読めなかったと思いますが、最近の子供達は習い事も多いし文字を読める子も多いです。アルファベットは8割方わかるようになってきていますが、単語などはまだまだです。知っている映画の題名などで短いものなどは覚えて書いたりしていますが、スペルと読みの違いがあんまりわかっていないと思います。アルファベットが少しわかるといってもそれは大文字のみで、小文字は全然です。(書けるのも大文字のみ)よそのサイトさんを見ても、絵本を読めたりする子も居てるし、人と比べる必要はないのですが、私自身が全力を尽くしていない感じで、なんともやりきれません。まだまだ遅すぎることはないと思うので、明日からでも積極的に取り組んでいきたいと思います。
とりあえず、今興味を示している文字のつづり。短い単語を色々と教えていこうと思います。それができたらそれらを使った短い絵本を読めるように、それが読めたらもう少し長い文章を読めるように・・・と徐々に伸ばせていけたらなぁと思います。

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クリスマスプレゼント (0)

パパが出張でクリスマスには家にいないので、急遽一昨日の日曜日にクリスマスパーティをしました。本当に急だったからケーキも食事も買って、プレゼントのラッピングだけShunに隠れて私がやりました。プレゼントはもちろん、先日購入したLeapster L-Maxとカートリッジなどのセット。かなりたくさんだからラッピングも大変でした。
早速プレゼントをあけてShunはテレビにつなげてゲームを始めました。Leapster L-MaxLeapsterと違い、テレビにつないでも使えるのです。写真でもわかるとおり、大きさはL-Maxの方が小さいし、画面も小さいのに、Leapsterに比べると格段に画面が見やすい!Leapsterの時は、正直カラーなんだかなんなんだかわからない感じでしたが、L-Maxはちゃんとわかります。
今回、購入したカートリッジは6つ。

DoraとSpongebob、MadagascarはShunの希望。ちょうど他の3本と一緒にセットになっていたので他の3つはおまけみたいなものでしたが、Letters on the LooseCounting on Zeroはかなり遊んでます。Lettersの方はアルファベットの大文字小文字を書いて覚えるカートリッジ、Countingの方は100までの数字を書いて覚えたり、簡単な算数を勉強するカートリッジです。

LeapsterとL-Maxを比べると、これからどちらかを買うならば、私はL-Maxをオススメ。L-Maxのカートリッジはまだ数少ないけれど、カートリッジはLeapsterのも使えるし。なんといっても画面がみやすいから。それに付属のペンをなおす場所も、Leapsterは1番手前の部分にカチャッとつける感じ、でもL-Maxの方は背面の左側に差し込んでおく場所があるので、ペン先も守れます。L-Maxのペンにはあと持つ部分あたりにクリックする箇所があって選択する時などに使います。

 
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Back to the future (0)

バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBOX

久々にShunがBack to the futureを見たがりました。この映画はShunが大好きでヘビロテで見ていたもののうちの一つ。最近Doraやブルーのビデオばっかりだったので少し遠ざかっていましたが、数日前にたまたまDoraだと思ってつけたビデオが私が昔録画していたBTTF2で、結局それを見始めました。そのビデオを見てから前後を見たくなったのかDVDでもBTTF、BTTF3を見ていました。
もともと私がマイケルJフォックスの大ファンだったので、Shunが見たがったのもあって3部作をDVDで単独で持っていたのに、最近アニバーサリーBOXなるものが発売されると知りすぐさま予約してしまいました。
いままで、大好きだったにも関わらずShunはBack to the futureと正しく発音することができず、いつも
「バックチッチッチャ」
と言っていました。私たちにはそれで通ってました。ところが今回映画を見てから
「Back to the future」
と英語的に発音できるようになってました。これはタイトルというよりも、映画の中でドクが
「Back to the future」
と言うセリフがあるのでそれを聞いてのことです。
それにしても、解らないながらも2才位から英語で見せ続け、多分内容なんて解ってないだろうけどなぜか大好きで、今回久々に見て、本人的にも前よりは英語の聞き取りもできたのかもしれません。以前見ていたのもそんなに前ではありませんが、その時よりも日本語や物事の理解力もアップしていたのも理由のひとつでしょうね。
しかし、意味がわからないながらに短いセリフをよく真似していました。時にはよくない言葉も。
「This is heavy」
「Mayer」
「Holy shit」
「Hello, anybody home」
「Damn」
などなど。
車でBTTFのサントラを聞きながら、BTTFのワンシーン、ドクがダンスパーティにいったマーティを時計台の前で待つシーンなんかも演じてました。
「Damn, where is the kid」
「Damn」
「Damn damn!」
のように。こっちが気づかない細かいところも覚えているので笑えます :mrgreen:

 
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ブルースクルーズをヘビロテ (2)

Doraを取りためたビデオを繰り返し見せていたら結構フレーズなどを覚えたので、新たにDoraとブルースクルーズを交互にビデオに撮っていくことにしました。Doraのビデオが1本できてそれを続けて見せていたので、Doraの新しいエピソードやブルースクルーズはしばらく見ない日がありましたが、先日購入したNotebookはブルースクルーズを見ながらSteveと一緒にお絵かきもできるぞという感じだったのでブルースクルーズも今度はビデオに撮ることにしたのですが。
私の予想に反して、ブルースクルーズがかなりのお気に入りのShun。しかも1つの同じお話を特に気に入ったようで繰り返し見ています。お陰で台詞もふりも覚えています。意味はどうかなぁ・・・。
ちなみにShunがお気に入りの回は、ブルーがおやつの時間に用意されたグラハムクラッカーを見て何かがたりないとブルースクルーズを始め、ブルーが何が欲しいかをあてるというもの。ブルーの3つのクルーは、

  1. コップ
  2. ストロー

です。答えはお解かりの通り、コップに牛乳を入れてストローで飲みたいというものでした。牛が出てくる場面で牧場がでてくるので、Shunはいつも
「barn(納屋)が見たい!」
と言います。barnはドーラで出てきた単語で、これまた牧場の時に出てきてました。何回も同じ回を見ているので、コップが出てくる段階で
「Cow cow!」
と言ってます。Steveが最後に説明する
「ブルーは牛乳をコップに入れてストローで飲みたいんだ」
という英語も、一生懸命真似してますがこれはさすがに言えてません :oops:

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書けるようになったの? (0)

Shunto

今日は毎日行っている遊び場でぬりえをしました。クレヨンで好きにぬった後、職員さんが
「名前を書いてもらったらはりだしますー」
と言われたので、Shunも塗り終わったし、名前を書こうとしました。
「名前を書くよ」
「あ、Shunが書く!」
最近何でも自分でやりたがる、いい事や :mrgreen: でも・・・
「書けないやろ?」
「Sって書くわ。エーシュ!(書きながら」
私が続きを書こうとしたら
「あ、Shunがやろ(やったろ)!」
「できひんやろ?」
といってたら何となくH,その後もどんどん続き、結局Uはぬかしたものの見事SHNTO(SHUNTOが正解)を書くことが出来ました。前に字の練習のことを書きましたが、あの日以来実際練習なんてしてなかったのに・・・。
LeappadPower Touch Learning SystemLeapsterをほぼ毎日遊びで使っていて、アルファベットに触れる機会は多いShun。知育玩具って効果あるんやー、かったのは無駄じゃなかったと少し嬉しかった出来事でした。

 
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Handy Dandy Notebook (4)

Handy Dandy Notebook

今日は前から欲しい欲しいとせがまれていて、先日ebayで落札していたBlue’s CluesのSteveが使っているNotebookが届きました。Shunが今見ているSteveのBlue’s CluesのこのNotebookは第2バージョンだそうで、もう廃盤で店頭にはなく手に入りにくいとのことで焦りましたがなかなか安値で落札できました。番組にでてくるNotebookのようにワイヤーに綴られた小さなノートで表紙はThinking Chairの絵が描いてあります。クレヨンもついていて、ShunはSteveのようにワイヤーに入れますが、ワイヤーの幅が大きいから出てきてしまいます。中は14枚位つづりでクレヨンで何度でも書いて消せるようになってますが、そんなに書きやすいクレヨンじゃないので濃くは書けないし、ワイヤーもクルクルまわしたらNotebookから外れていきそうで何度も反対に回して直しました。それでもShunは大のお気に入りです。

Notebook

あまりのお気に入りで自分で写真撮りました。

 
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久々の日記 (3)

メインサイトのリニューアルに熱中したのと、その他諸々の事情でこちらの日記が滞ってしまってました。
何とか気に入った形に仕上がったメインサイト、今度はこのサイトもちょっとずつ修正していきたいと思います。
前回の日記から、Ruiがだいぶ口数が多くなりました・・・というか、もうちょっとしゃべってる?って思う時が多々です。もちろん日本語ですが。聞こえてくる音は
「あぁー」
とかだけれども、動作やジェスチャーとまじえてみるとその同じ「あぁー」でもイントネーションで言葉がわかるんです。
例えば絵本を見せながら
「デュテゥ!(見て)」
とか、拒否りながら
「ぅや!(いや)」
とか。赤ちゃん語を表記するのって難しいですが、お兄ちゃんのShunはこれくらいの頃は話しかけても意味わかってませーンって感じで、話し出したのも去年頃からと遅かったので、凄く言っていることが解っているっぽいRuiはとても早く感じます。実際そんなには早くなくて、Shunが遅すぎたんでしょうけれど・・・。
Shunはあれからも毎日ドーラを鑑賞。ついに私の知らない単語も覚えてしまいました(早!)
調べよう調べようと思っていまだにつづりを見てませんが、牧場にある小屋みたいなのの名称で発音はカタカナにすると「バーン」ドーラで出てきて、次に違うところで出てきたときに「バーン」と言っていたのでびっくりでした。今までって、私が知っている単語や文章を徐々に学んでいっていたので、今回知らない単語を言われてより一層感激しました。真似をする言葉も単語から文章になりつつあります。
毎回言うフレーズの
「Where are we going?」
「We need your help」
「We did it」
など。歌を交えて言うものは踊りながら歌ってます。成功したときにWe did itと言うので
「1人だったらI did itだよ」
と教えてみましたが解っているかは不明。何度も教えていこうと思います。
この前、シャドウイングについて書いたら、先週くらいのドラゴン桜でも、英語のリスニングの習得について
「英語は聞くな!繰り返して言うことで入ってくる」
というようなことを言ってましたね。私も自分自身、NHKの語学講座を利用していましたが、ただ単に講座を聞いているときは全然身につきませんでした。色々な勉強法を調べて、繰り返し言うところでは1回といわず何度も繰り返し、講座を聞いている以外のときでも音読を何度もする、講座を録音して一緒に音読する・・・などを繰り返しすると成果がありました。
真似が大好きなShunは自然とこれをしてくれるので嬉しいです。

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継続の成果 (3)

毎日少なくとも1話はドーラを見せるようにしています。ビデオテープも1本がうまったので今はもう録画はしてませんが、オンタイムで見れる時はドーラとブルースクルーズを見るようにしてます。どちらも毎回の番組の進行具合が同じでわかりやすいです。1歳のRuiにはブルースクルーズの方が見やすいみたいです。
Shunは最近ドーラのせりふを真似していうようになって来ました。繰り返しの効果かな、歌も真似していいます。簡単なクイズなども出てきたりしますが(同じ形を探したり、数を数えたり)その内容も覚えているようです。全て正確に英語の意味をつかんでいるわけではないと思いますが、だいたいはわかっているかな?程度です。最初はあやふやだった台詞も、見る回数を増すごとに正確さがでてきてます。私も気をつけて、関連した単語などを見る機会があると教えるようにしています。例えば、Apple treeという単語がドーラの番組に出てきたのですが、絵本などでりんごの木を見ると「Apple tree」と教えたり、りんごを「Apple」と教えたり。その程度ですが。
最近はよく、私が何かしてあげると普通に「Thanks mum」と言ったり「Dadはどこ?」と言ったり英語を口にする機会がわずかながら増えつつあります。1,2ヶ月前、英語での話しかけが大切だと聞いて始めてみようと思ったのですが、英語で話しかけると凄いキョトンとした表情をして、不安顔になり「ママッチィ・・・」とよってきてました。その時でも、たまに好きな映画の場面を英語で真似するというやりとりはしていたのですが、いきなり普通に話している時に英語を話したので「ママッチ、どうしちゃったん?」みたいに不安になったようです。それでも少しずつ番組を見ながら英語で話しかけるようにしてました。ドーラの番組って、参加型というか、「Do you see **?」とか質問してきてこっちが答える間ももうけられているので、私も同じように「Shun, do you see **?」と、Shunが答えていないときに問いかけたりしてます。
リープパッドやリープスターもわからないながら良く使いこんでいるので、台詞をまねしたり、リープスターでは足し算やスペルのゲームも出てきますがそれも何とか1問2問と少しずつクリアできるようになってきています。リープパッドやリープスターは私の勉強にもなります。リープスターはゲーム的に難しいのもあって(ゲーム苦手なんで)英語よりゲームに手こずります。

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字の練習 (9)

Shunの直筆SHUNTO

最近時間があるときは、Shunに字を教えている。いつも行く遊び場に来ている女の子でひらがなもカタカナももう読める女の子が居てたのと、Shunも字に興味を持ってきているから。
「これなんて書いているの?」
という質問攻撃にあうこともしばしば。洋画を見ることが多かったので、その題名を
「書いて書いてー」
と紙を差し出されることも多いので、自分で書かせてみようと思ったわけで。Type Shunのポストでも書いたとおり、パソコンではキーボードでShunと打てるようになって、Shunというのがどういう文字なのかはわかっていたし、名前から教えてみることにした。
それにしても、やっぱり難しいもので、最初は一文字ずつ、Sから教えた、SupermanのS、SpidermanのS、ShrekのS、ShunのS・・・。全部Shunの好きなものだったので、ShunもどこかでSを見るたびに
「あ、ShunのS!」
と喜んで教えてくれる。それと並行して書き方も教えてみた。これは最初に「2」を書けるようになってたので、それと逆方向にくねるSは簡単にマスターしてくれた。それにしても私たちが左手で書くように、なんとも不器用な書き方で、指先だけで動かすのが難しいようで、鉛筆をもった手ごと大きく動かして書いている。私たちがもうすっかり忘れている、最初に字を書いた時の難しさなどが色々とあるんだなー。

Sの次はSH、そして今では見ながらならSHUNTOと書けるようになってきた。書き順がめちゃくちゃなのでこれを正していくのが課題。まだエイチといいながらTを書いたりする時もあるし、Oはマルと読まれるし。でもTも大好きなToy StoryやTaxiのTなので案外すんなり覚えてくれている。書くのをSの次にマスターしたのもT。

写真は私のお手本を見ながらのShunの作。最初Uを忘れてたから小さい :oops: それでもなかなか上手に書けました :grin:

 
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シャドウイング (0)

LeappadやLeapster、映画、その他テレビ番組のドーラ(最近ビデオにとって毎日みせています)などを見ていると、真似をしながらあとについて発音をしているShun。もちろん、正確ではないにしろ、教えていないのにシャドウイングをしている。シャドウイングとは、流れている音声の1,2テンポずらして同じ文章を繰り返して発音すること。高校の時によくやりましたが、テキスト見ながらでも結構難しいものです。日本語ででも、何もみずに言われたことをちょっと遅れて続いて言っていくのはかなり難しいし、労力をつかいますが、語学にはこのシャドウイングがとても効果的だと昔聞きました。
語学に限らず、日本語を最近メキメキと話すようになったShunは、私たち家族やCM、テレビなど色々な真似をします。あまりにこと細かにやるのでとても笑えます。でも時々、テレビを見てて意味不明のことを繰り返し言うなって思っていたら数秒後にテレビから同じ言葉が聞こえることもしばしば。私たちが見たことないようなCMも覚えています。子供の頭ってスポンジか?と思うくらいいろんなことを吸収してるんですねー。
ドーラをここ数日毎日見せていますが、子供用の学習番組みたいなのを繰り返し見せたのはディアゴスティーニのMagic Englishの1巻を除いてはこれが初めてかもしれません。ディアゴスティーニのMagic Englishは、1巻が創刊号ということで安かったので買ってみましたが、小学生用でディズニーのキャラクターで英語を勉強するためのDVDで、今回のこのドーラは英語を話す子供の為の、数字や色、問題解決などの知識をみがく為に作られているのでちょっと違う感じです。ドーラの場合はスペイン語もたまーにでてきますし、たまにテレビの前の私たちに問いかけて答えを待ってるシーンもあります。Shunはあんまりわかっていないのか、そういう問いかけには答えません。例えば、道がわからない時に地図を見るのですが、「”Map”といって地図を出すのを手伝って」みたいにドーラが言います。「Say “map”!」でもあんまりわかっていないようです。この地図は毎回エピソードで必ずでてくるし、他にも問題を解決できるツールが入った”Backpack”も同じやり方で開けるので、毎回やっているうちにわかっていくかなぁ?と思います。
私たちの勉強でも同じだと思いますが、新しい教材にどんどん手を出すよりも、とりあえず繰り返し同じのをするのも効果的だと思うので、毎日同じエピソードを見せています。問題解決のシーンの答えは覚えてるので、テレビの前に向かって指さしますし、歌が多いドーラの番組の、歌も一緒に歌っている時もあります。
Shunの場合は、英語の発音を聞く耳は多分できていると思いますが、内容がわからないと思います。ただ、何度も見るやりとりなどを見て”lookout”や”Come on”他挨拶などの意味はわかっているようで、時々使います。意味わかってるんやーって思いましたが、どの程度までわかっているのかは不明です。
Shunは、テレビを見るようになってからというもの、見るテレビは90%以上が英語や他の外国語でした。一人目なのでやり方も何もわからず、とりあえず耳を鍛えるためにきかせておけーってな感じでしたが、次男のRuiはShunと一緒にドーラなどの外国人の子供向けの番組を沢山みているので、同じ時間過ごしていても少し習得の仕方が違ってくるかもしれません。Ruiは日本語もShunより早そうなので、積極的に教えていこうと思っています。
ドーラに加えて、時間のあるときはブルーズクルーズも見せたり、他の番組も見せて、Shunは日本語をある程度わかってきているので、意味を教えていこうと思います。それと並行して、時間や数など幼稚園にいく前に習得してくれたらなぁ・・ :roll:

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Dora and Blue’s Clues (0)

今日は昨日言っていたニコロデオンでやっているDoraをビデオに撮ってShunに見せてみました。ついでに、Doraの前にやっている前から気になっていたBlue’s Cluesも一緒に。
Blue’s Cluesは私も始めてみたのですが、外国人のお兄さんが進行する番組です。多分、NHKっぽい感じで子供に向けてお兄さんが話している番組で、英語や内容自体は、今回のエピソードに関して言うとShunにはまだ難しかったかなって思います。今回のお話は、色んな絵本から登場人物が飛び出してきていて、それを元の本に返してあげながらのお話の進行でしたが、それらのお話自体をまだ知らないShun。Doraに比べると、ちょっとまだ難しいかな?といった感じでした。

とはいえ、実際、Shunがどれほど英語を理解してるのかってのは私にもつかめてないことで、Blues’sの番組を夜中に見せて結構ぐったり見ていたShunですが(体調も悪かった)、昼間に見ていた英語番組は普通に見ていたり・・・。いまいちわかりません。
最近、色んな語学育児サイトを見て「語りかけが大事」というのを見ますが、うちの場合、私が英語で話しかけるとShunの顔が不安そうになります。「え?何でいつもと違うの?」みたいな感じに。私としてはできる限り英語での話しかけもしていきたいですが、こんな不安がられるととてもやりにくい・・・。そのくせ、日本語でも英語でも見れる番組を英語で見てたりする。よくわかりません。

私自身が語学を勉強していて痛感しているInputとOutputの違い。聞いてわかっていてもそれを自分で言えるかと言ったらそうとは限らない。例えば、英->日と訳せる単語があったとしても、逆に日->英とできるとは限らないというのは、私が嫌というほど経験しているので、そうならないようにShunには色々と訓練していきたいのですが・・・。まだまだ色々と工夫が要りそうです。

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Dora! (0)

私は以前に偶然見たことがあったけれど、今日始めてShunにドーラと一緒に大冒険を見せてみた。といってもやってるの知らなくて最後の5分位だったのだけれど、その5分でShunはとりこになりました :mrgreen:
「まだやる?」
とCMになって聞かれたけれど
「もうおしまい」
と言ったらがっかりしてました。
どうもチャンネルが多すぎて番組の時間帯とか飲み込めてないので、これはビデオにとって見せてみるか。
私も久々に見たドーラ。今までShunが見てきた番組と違うところは、まさにこれって教育番組ぽいってところ。色々繰り返しながら、問いかけながら進んでくれて、英語・日本語関係なく、まだまだ内容自体を理解しにくいShunには向いているかも。こういう、教えてくれる系の番組もこれから見せていってみようと思う。

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One Two Three Four Five… (0)

今日、ふと1人で色々やっているShunを観察していた時のこと。
筒がケースになった色鉛筆があるのですが、その色鉛筆が全部筒からでていたのを1人筒へ片付けていました。何故か英語で数を数えながら。
「One、Two、Three、Four、Five…」
お!Fiveも言えるの?と思っていたらまだまだ続く
「Six、Seven…」
いつの間にそんなに覚えたんだ?今までFourくらいまでだったのに。
そしてSevenのあとは何故か
「Two」
でした。やっぱりね :lol:
まだまだ完璧にとはいけませんが、続きを一緒に数えました。
色鉛筆はTwentyくらいでなくなりましたが、ドラマの影響で覚えている「Twenty-four」まで数えました。
そろそろ数も教えていきたいので、英語だけでなく日本語でも教えようと思ってます。年内にどちらでも20くらいまで言えるようになってたらいいなぁ。

そして、その後。テレビを見ていたら「24時間テレビ」の文字が。
すかさず
「あ、テレビって書いてるわ。Twenty-fourもや。」
一応Twenty-fourが「24」だということがわかっているので、他のも覚えていってくれたらと思います。

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Story Readerは? (0)

先日届いたStory Readerですが、なかなかLeappadの影にあり日の目を見ません。付属のペンで色んなところを押して音が出せるLeappadに対し、Story Readerはページを開くとそのページを読んでくれると全くの受身なので英語がまだわからないShunにはまだ退屈なのかな?
それでも今日は私が使っていると、そばによってきた。いつも私が触っているものを触りたがり私がまともに使えたことがないのですが、今日もそうでした。Story Readerはページを読み終わると「ジャーン」と鐘の様な音が鳴ります。これがなると次のページの合図ってことを教えてみたら、今までペラペラとあっちいったりこっちいったりめくっていたのが、一応読み終わるまで待っているようになりました。ちょっと進歩かな。
付属のNemoの本の裏表紙にある、他のソフト本の写真を見せると「これがほしい!」と最近日本語で読み聞かせているピーターラビットを選びました。読んでいるとはいえ、途中で終わったり、途中から始まったり、同じところを何回も読まされたりとまともに通して読んだことなどありませんが・・・。
あと今日は久しぶりにディアゴスティーニからでているMagic EnglishのVol.1のDVDを見ていました。最近いくつかのアルファベットを認識できるようになったので、それらが使われているゲームでは以前より正解率が上がりました。今、自分の頭文字の「S」に興味深々で、「S」を見かけるたびに報告してくれます。日本語の文字も読めるくらいに教えていきたいですが、まだそれは難しいらしくなかなか進みません。焦ったら駄目なんだろうけど、人に教える難しさを実感してきています。

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Type “Shun” (0)

私がPCしていると、隣に置いてある古いPCでインターネットを楽しむこともあるShun。お気に入りのサイトはケーブルテレビで見ているCartoonNetwork。そこではゲームができるので面白いみたいです。
今日もそういうTVのチャンネル系のサイトで遊んでいたら、ゲーム結果のページで名前を登録できるようになっていて、そこから先に進むやり方がわからなかったShunに助けを求められて、「じゃあ、Shunって入れよう。S h u n、これでShunやで」と教えてあげたら、それから何度もそのページに行き「ほら見て!Shunできたー」と、見てみたらちゃんと正しいスペルでタイピングされていました。その後も何度も何度も繰り返しやっていました。
少し前から鉛筆で字を少し教えようと、簡単な「2」を教えたらすぐかけるようになって、その時に「これはスーパーマンの『S』やで」とSも教えてみたら何とか書けるようになっていたので、「ShunのSはスーパーマンのSやで」と教えてあげた。これで名前のイニシャルは書けるようになった。幼稚園に行くまで時間があるのでゆっくり一文字ずつ教えていってみようと思う。
しかし、子供の吸収力は凄い。教えていないのに、学んだことを忘れないように何度も何度も反復して覚えていく。何をするにも反復、繰り返しって大事だと思うし、語学習得の基本でもありますよね。

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言葉の区別 (0)

今日旅の番組を見ていたらフランス語圏の町が紹介されていて、皆がフランス語を話していた。Shunは「これ、英語じゃない?Taxiみたい?」と聞いてきた。そう、フランス映画のTaxiを良く見ていたShun。英語とフランス語の違いがわかっているのかな?この他にも、英語じゃない言葉の時は「これ英語じゃないね?」と確認するように聞いてくる。英語にしろ、フランス語にしろ、意味はわかっていないとは思うんだけれども、彼なりに言葉の規則性とか発音方法が違うって思うのかな :?:

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