字の練習
最近時間があるときは、Shunに字を教えている。いつも行く遊び場に来ている女の子でひらがなもカタカナももう読める女の子が居てたのと、Shunも字に興味を持ってきているから。
「これなんて書いているの?」
という質問攻撃にあうこともしばしば。洋画を見ることが多かったので、その題名を
「書いて書いてー」
と紙を差し出されることも多いので、自分で書かせてみようと思ったわけで。Type Shunのポストでも書いたとおり、パソコンではキーボードでShunと打てるようになって、Shunというのがどういう文字なのかはわかっていたし、名前から教えてみることにした。
それにしても、やっぱり難しいもので、最初は一文字ずつ、Sから教えた、SupermanのS、SpidermanのS、ShrekのS、ShunのS・・・。全部Shunの好きなものだったので、ShunもどこかでSを見るたびに
「あ、ShunのS!」
と喜んで教えてくれる。それと並行して書き方も教えてみた。これは最初に「2」を書けるようになってたので、それと逆方向にくねるSは簡単にマスターしてくれた。それにしても私たちが左手で書くように、なんとも不器用な書き方で、指先だけで動かすのが難しいようで、鉛筆をもった手ごと大きく動かして書いている。私たちがもうすっかり忘れている、最初に字を書いた時の難しさなどが色々とあるんだなー。
Sの次はSH、そして今では見ながらならSHUNTOと書けるようになってきた。書き順がめちゃくちゃなのでこれを正していくのが課題。まだエイチといいながらTを書いたりする時もあるし、Oはマルと読まれるし。でもTも大好きなToy StoryやTaxiのTなので案外すんなり覚えてくれている。書くのをSの次にマスターしたのもT。
写真は私のお手本を見ながらのShunの作。最初Uを忘れてたから小さい
それでもなかなか上手に書けました






