September 30, 2005 @ 14:53:16
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最近文章単位で英語を真似するようになってきたShun。でもいまいち意味まで理解していないようで。
ドーラのお話の中で、アスールという青いトレインが
“I have no whistle”(汽笛がないんだ)
といい、ドーラとブーツが
“No whistle?”(え、ないの?)
と聞き返すシーン。Shunは英語そのままの文章をまねて、私が
“No whistle?”
と聞き返すと、ドーラの番組でアスールがやっていたように悲しそうに首を横に振る顔真似をします。でも
“No whistleがない”
みたいに、日本語を混ぜた使い方をすることもあります。
“No whistleがない じゃなくて、 Whistleがない やで”
と説明をしても理解してくれない。まだ難しいかな?
あと、ドーラたちはドーラとブーツなのでたいがいの主語は”We”。でもShunが真似をする時は1人なので”I”になる。番組の真似をする場合は別にそんなにこだわることもないのだけれど、たまーに同じような場面に生活の中で遭遇することもあって、そういうときに使うときも、例えば何かができた時
“We did it!”
という。この場合はやっぱり
“I did it やで”
と訂正するようにしてます。
最近、
“I can do it”
と言う時があって、できていない時もできている時も似たような発音で言うので正しく言えているのかそうでないのか、私にも解らない。
まあまだ真似の段階なのでそんなに神経質になることもないんだけれど、文法って教えていくべきなのかな?もしそうならばどうやって?生活の中でちょいちょい英語を話すのならば、私たちがやったような文法の勉強ではなくて、文章単位で色々と変更して覚えていく方が自然になるような気もするし。とりあえずはそういう方法で練習を始めてみようかな
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September 22, 2005 @ 15:36:59
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ebayで8月始めに落札していたFisher PriceのPower Touchがやっと到着しました。
これもLeappadのように、替えのカートリッジとソフトを入れ替えたら色々なことが勉強できる仕組みですが、日本ではLeappadよりもお見かけしません。Leappadに対するCocopadのような日本語版も出ていないようです。これを見つけてから、Amazon.comのレビューでもかなりの好評価なのでどうしてもほしくなり買ってしまいました。レビューの中には学校の先生でLeappadやStory Readerと比べている人もいて、それでもこのPower Touchが3つの中で、電池の耐久性、本体の耐久性、使い勝手など総合して1位を獲得していました。
Leappadと違う点は、Leappadが付属のペンで画面をなぞるのに対してこちらは指を使います。あと、LeappadではページごとにいちいちGo!ボタンを押してそのページを認識させますが、これは自動で読み込んでくれます。本体には最初から2冊替え本がついており、本がない状態でも本体のみで簡単なアルファベットの勉強などもできるようになってます。これのメインキャラクターがRuiの好きなエルモがいるセサミストリートだったのと、指でなぞるから小さいRuiでも使えるかも?ということで、候補にあった赤ちゃん用のPower Touch Baby Reading SystemやLittleTouch LeapPadを差し置いてこれの購入になりました。
使い勝手としては、なかなかいいです。新しいから思うのかもしれませんが、新鮮だし
Leappadと比べて、替えのソフト本もこっちはツルツルとしていて丈夫そうです。本体の感じや替えのソフト的にはこっちの方が第一印象的には良いかなぁ。ただソフトの数がLeappadに比べてまだ少ないので長期的に使うことを見るとLeappadに軍配が揚がるかもしれませんが、とりあえず初期の英語をある程度楽しんで!というのなら充分そうです。Leappadにはないキャラクターの替え本(DoraやBlue’s Clues、Sesami Street)もあるのでそれも魅力的。ソフト本も購入していこうと思います。
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September 20, 2005 @ 03:46:15
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メインサイトのリニューアルに熱中したのと、その他諸々の事情でこちらの日記が滞ってしまってました。
何とか気に入った形に仕上がったメインサイト、今度はこのサイトもちょっとずつ修正していきたいと思います。
前回の日記から、Ruiがだいぶ口数が多くなりました・・・というか、もうちょっとしゃべってる?って思う時が多々です。もちろん日本語ですが。聞こえてくる音は
「あぁー」
とかだけれども、動作やジェスチャーとまじえてみるとその同じ「あぁー」でもイントネーションで言葉がわかるんです。
例えば絵本を見せながら
「デュテゥ!(見て)」
とか、拒否りながら
「ぅや!(いや)」
とか。赤ちゃん語を表記するのって難しいですが、お兄ちゃんのShunはこれくらいの頃は話しかけても意味わかってませーンって感じで、話し出したのも去年頃からと遅かったので、凄く言っていることが解っているっぽいRuiはとても早く感じます。実際そんなには早くなくて、Shunが遅すぎたんでしょうけれど・・・。
Shunはあれからも毎日ドーラを鑑賞。ついに私の知らない単語も覚えてしまいました(早!)
調べよう調べようと思っていまだにつづりを見てませんが、牧場にある小屋みたいなのの名称で発音はカタカナにすると「バーン」ドーラで出てきて、次に違うところで出てきたときに「バーン」と言っていたのでびっくりでした。今までって、私が知っている単語や文章を徐々に学んでいっていたので、今回知らない単語を言われてより一層感激しました。真似をする言葉も単語から文章になりつつあります。
毎回言うフレーズの
「Where are we going?」
「We need your help」
「We did it」
など。歌を交えて言うものは踊りながら歌ってます。成功したときにWe did itと言うので
「1人だったらI did itだよ」
と教えてみましたが解っているかは不明。何度も教えていこうと思います。
この前、シャドウイングについて書いたら、先週くらいのドラゴン桜でも、英語のリスニングの習得について
「英語は聞くな!繰り返して言うことで入ってくる」
というようなことを言ってましたね。私も自分自身、NHKの語学講座を利用していましたが、ただ単に講座を聞いているときは全然身につきませんでした。色々な勉強法を調べて、繰り返し言うところでは1回といわず何度も繰り返し、講座を聞いている以外のときでも音読を何度もする、講座を録音して一緒に音読する・・・などを繰り返しすると成果がありました。
真似が大好きなShunは自然とこれをしてくれるので嬉しいです。
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September 7, 2005 @ 02:03:25
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毎日少なくとも1話はドーラを見せるようにしています。ビデオテープも1本がうまったので今はもう録画はしてませんが、オンタイムで見れる時はドーラとブルースクルーズを見るようにしてます。どちらも毎回の番組の進行具合が同じでわかりやすいです。1歳のRuiにはブルースクルーズの方が見やすいみたいです。
Shunは最近ドーラのせりふを真似していうようになって来ました。繰り返しの効果かな、歌も真似していいます。簡単なクイズなども出てきたりしますが(同じ形を探したり、数を数えたり)その内容も覚えているようです。全て正確に英語の意味をつかんでいるわけではないと思いますが、だいたいはわかっているかな?程度です。最初はあやふやだった台詞も、見る回数を増すごとに正確さがでてきてます。私も気をつけて、関連した単語などを見る機会があると教えるようにしています。例えば、Apple treeという単語がドーラの番組に出てきたのですが、絵本などでりんごの木を見ると「Apple tree」と教えたり、りんごを「Apple」と教えたり。その程度ですが。
最近はよく、私が何かしてあげると普通に「Thanks mum」と言ったり「Dadはどこ?」と言ったり英語を口にする機会がわずかながら増えつつあります。1,2ヶ月前、英語での話しかけが大切だと聞いて始めてみようと思ったのですが、英語で話しかけると凄いキョトンとした表情をして、不安顔になり「ママッチィ・・・」とよってきてました。その時でも、たまに好きな映画の場面を英語で真似するというやりとりはしていたのですが、いきなり普通に話している時に英語を話したので「ママッチ、どうしちゃったん?」みたいに不安になったようです。それでも少しずつ番組を見ながら英語で話しかけるようにしてました。ドーラの番組って、参加型というか、「Do you see **?」とか質問してきてこっちが答える間ももうけられているので、私も同じように「Shun, do you see **?」と、Shunが答えていないときに問いかけたりしてます。
リープパッドやリープスターもわからないながら良く使いこんでいるので、台詞をまねしたり、リープスターでは足し算やスペルのゲームも出てきますがそれも何とか1問2問と少しずつクリアできるようになってきています。リープパッドやリープスターは私の勉強にもなります。リープスターはゲーム的に難しいのもあって(ゲーム苦手なんで)英語よりゲームに手こずります。
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