Archive forOctober, 2005

毎日の日課

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ドーラとブルーをとりためたビデオも2本目位になったかな。Shunは飽きもせず相変わらず毎日見ています。最近はRuiも一緒に見てる時は二人して集中して真剣に見ています。Ruiなんてまだ1歳3ヵ月だし全然わからないだろうに、でもドーラの歌にあわせて踊ったりもしてます。
Shunにいたっては、リビングで違う番組を見てる時や私が家事してる時なんかは勝手に一人でビデオをつけて見てます。なので一緒にずっと横で見る機会が前より減り、エピソードも私がみたことないものや内容を把握しきれてないのも多々。
子供の集中力はよほどのものなのか、最近では、知らなかったであろう単語もバシバシ使います。どこで覚えたのかと思ったらたいがいドーラかブルーなんですね。この前は
「bicycle、自転車」
と自分の自転車を見て言っててパパがまたビックリしてました。どんどん抜かされていくパパ…。
他の番組、カートゥーンネットワークやらピクサー他のDVD、私がいない時は日本語で見ることもあるみたいです。一緒の時は必ず(とまではいかないけどだいたいは)英語にしてました。日本語にすると番組が吹き替えで凄い子供番組になってしまって私が辛いからなのと、あとは友達に聞いたら日本語がしっかりわかってから英語を聞かせたら意味がわからないから嫌がって英語では見なくなるらしいので、英語を嫌がるようになられるのが怖いからなんです。まあ友達の子供は全く英語をしてなくて日本語が完璧に近くなってから始めたからかもしれませんが。でも私の前で「日本語いや、かっこよくないねん」と言うのは私に気を使ってるのかな?と、最近は日本語で見たがったら日本語で見せるようにもしてます。Shunなりに理解しようとしてるのか、DVDをまず英語で見て一通り見たら次は日本語で見たりしてます。日本語もおろそかにはできないし、まだ完璧に話せない子供にとっては、私たち大人みたいに日本語が母国語で英語が外国語なんていう見方はしてないのかもしれません。
今日は久しぶりに寝る前に一緒にブルーとドーラのビデオを見たら、仕種から台詞から真似してました。まあ台詞は英語だから不確かな部分も多々、わからない部分はハミングぽくですが、まあよく覚えてます。本当に好きなんですね。
最近は色んな絵本を持ってきては読んで欲しいとせがむようになったので、ドーラかブルーの本を買って読む方も教えていこうかなと思います。
しかし一緒に見ていると、子供番組だから仕方ないけれども特にドーラにはツッコミたくなるポイントがたくさん、これも関西人の性かな?

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家族旅行

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今日から月曜日まで2泊3日でうちの両親と妹夫婦と合同で車山に旅行に行きます。サイトの更新は携帯からのみでコメントはできますが細かな修正やメールへのお返事ができません。このサイトには携帯から投稿するなんてまずないことだろうと思ってましたが、ないよりあった方が便利だということで夜中に急いで携帯操作関連のプラグインをインストール。メインサイトにはなるべくリアルタイムで旅ブログを送ってますので良かったらそちらもどうぞ。
さて、朝早く起きて機嫌が悪かった子供らも、朝食後はRuiは眠り、Shunはドーラの再現物真似やってます。なかなかよく覚えてるなぁと感心するほどです。もちろん完璧な文章ではないけれど、抑揚具合はあってます。難しい長い台詞やらはほとんどハミング状態ですが、効果音やらCMに入るところまで忠実に真似してました。ドーラに飽きたら次はブルー。こちらも同様に。しかし何回見てるのかと思う位繰り返し見てる成果はある程度はあるみたいですね。
ドーラに出てくるようなRIVER、FOREST等が実際に見れるので良かったですが、木の多い場所はJUNGLE扱いになってました(笑)
写真は出発時。起きたてで目がはれてます。

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ブルースクルーズをヘビロテ

Doraを取りためたビデオを繰り返し見せていたら結構フレーズなどを覚えたので、新たにDoraとブルースクルーズを交互にビデオに撮っていくことにしました。Doraのビデオが1本できてそれを続けて見せていたので、Doraの新しいエピソードやブルースクルーズはしばらく見ない日がありましたが、先日購入したNotebookはブルースクルーズを見ながらSteveと一緒にお絵かきもできるぞという感じだったのでブルースクルーズも今度はビデオに撮ることにしたのですが。
私の予想に反して、ブルースクルーズがかなりのお気に入りのShun。しかも1つの同じお話を特に気に入ったようで繰り返し見ています。お陰で台詞もふりも覚えています。意味はどうかなぁ・・・。
ちなみにShunがお気に入りの回は、ブルーがおやつの時間に用意されたグラハムクラッカーを見て何かがたりないとブルースクルーズを始め、ブルーが何が欲しいかをあてるというもの。ブルーの3つのクルーは、

  1. コップ
  2. ストロー

です。答えはお解かりの通り、コップに牛乳を入れてストローで飲みたいというものでした。牛が出てくる場面で牧場がでてくるので、Shunはいつも
「barn(納屋)が見たい!」
と言います。barnはドーラで出てきた単語で、これまた牧場の時に出てきてました。何回も同じ回を見ているので、コップが出てくる段階で
「Cow cow!」
と言ってます。Steveが最後に説明する
「ブルーは牛乳をコップに入れてストローで飲みたいんだ」
という英語も、一生懸命真似してますがこれはさすがに言えてません :oops:

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書けるようになったの?

Shunto

今日は毎日行っている遊び場でぬりえをしました。クレヨンで好きにぬった後、職員さんが
「名前を書いてもらったらはりだしますー」
と言われたので、Shunも塗り終わったし、名前を書こうとしました。
「名前を書くよ」
「あ、Shunが書く!」
最近何でも自分でやりたがる、いい事や :mrgreen: でも・・・
「書けないやろ?」
「Sって書くわ。エーシュ!(書きながら」
私が続きを書こうとしたら
「あ、Shunがやろ(やったろ)!」
「できひんやろ?」
といってたら何となくH,その後もどんどん続き、結局Uはぬかしたものの見事SHNTO(SHUNTOが正解)を書くことが出来ました。前に字の練習のことを書きましたが、あの日以来実際練習なんてしてなかったのに・・・。
LeappadPower Touch Learning SystemLeapsterをほぼ毎日遊びで使っていて、アルファベットに触れる機会は多いShun。知育玩具って効果あるんやー、かったのは無駄じゃなかったと少し嬉しかった出来事でした。

 

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Handy Dandy Notebook

Handy Dandy Notebook

今日は前から欲しい欲しいとせがまれていて、先日ebayで落札していたBlue’s CluesのSteveが使っているNotebookが届きました。Shunが今見ているSteveのBlue’s CluesのこのNotebookは第2バージョンだそうで、もう廃盤で店頭にはなく手に入りにくいとのことで焦りましたがなかなか安値で落札できました。番組にでてくるNotebookのようにワイヤーに綴られた小さなノートで表紙はThinking Chairの絵が描いてあります。クレヨンもついていて、ShunはSteveのようにワイヤーに入れますが、ワイヤーの幅が大きいから出てきてしまいます。中は14枚位つづりでクレヨンで何度でも書いて消せるようになってますが、そんなに書きやすいクレヨンじゃないので濃くは書けないし、ワイヤーもクルクルまわしたらNotebookから外れていきそうで何度も反対に回して直しました。それでもShunは大のお気に入りです。

Notebook

あまりのお気に入りで自分で写真撮りました。

 

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ディズニー英語システム初体験

今日は私の大学時代からの友達の家に遊びに行きました。そこも男の子が2人で、長男のKeisuke君がShunより1歳半下(学年は1つ下)、次男のKento君はRuiより5ヶ月程下でした。
そのママとは、メールでよく英語教育について(そんなに大げさではないけれど)話すのですが、ディズニーの英語システムのセット(フルセットではない)を持っているという話を聞いていて、今日はそれを体験させてもらいました。フルセットでなくても40万位はするそうで、持ってたのはビデオ4巻と右から左へ流れていくカードが1000枚位のセット。このカードが25万くらいするそうでびっくり :shock:
ビデオは想像と違い、あんまりディズニーのキャラクターは出てこなくて、外国の子供達が歌を歌ったりしていました。
「このビデオの子ら、下手したら私らより年上やったりして・・・」
と言うほど、映像が古く、でも発売者側からすると、それだけ長く愛されている教材内容だということだそうで・・・。
そこのおうちのKeisuke君は面白くないみたいであまり見てくれないそうです。
ビデオと一緒に買ったカードは少しは遊んでくれるみたいで、私たちもためさせてもらいましたがこちらはなかなかShunも興味をもって遊んでくれました。でもまだ小さいうちはカードがぐちゃぐちゃになったりするし、でも子供は触りたがるだろうし大変ですね。値段が値段だけに、1枚おられたりしただけでも発狂してしまいそう :twisted:
でもこのカード教材、良く出来ていて、昔私もこういうの使ったことありましたが一番関心したのは、赤と緑のフィルタみたいなのを介してカードをくぐらせたら赤の部分と緑の部分を通る時でカードの見え方が違って、例えば
赤:Happy
緑:Sad
みたいに、Happyのときは笑った顔、Sadの時は悲しそうな顔が1枚のカードに赤と緑で描かれていて、赤と緑が半分こになったフィルタの後を通すから赤の線は緑の時しかみえないし、緑の線は赤の時しか見えないから1枚で2つの顔があるカードなんです。
それに、録音モードみたいなのもあって、最初はリピートでついて発音して、次に同じカードをかけると自分のさっきの声が録音されてたりもします。うーん、凄い・・・。
また遊びに行ったときに一緒にさせてもらおうと思います。うちは予算的に絶対無理だから :oops:

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